ポッドキャスト更新 EP.198 流ちょうに話す人がやっている「言い直し」対処法
Feb 25, 2026
ポッドキャストを更新しました!
こんにちは。スピーキング力養成英語コーチの日野ゆう子です。
「英語で止まらず、すらすら話せるようになりたい。」
「スムーズに話ができる印象を与えたい。」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
今日は、
「英語が止まらない人がやっている、言い直しの対処法」
というお話をしてみたいと思います。
「流暢になった」と感じる瞬間の正体とは?
英会話力づくりのサポートをしていると、受講生の方の英語が「とても英語が流暢になった」と感じる瞬間がよくやってきます。
なぜそのように感じるのか?
何が変わったらそうなるのか?
それにはいくつかのポイントがあるのですが、今日はその中でも重要なポイントについてお話をしたいと思います。
それは英会話やスピーチ上での「言い直し」が格段に少なくなった時です。
流暢性が一気に上がり印象が変わるのです。
何か英語を口から出した途端に
「もっと良い単語があるのでは・・」
「この文法で良かったのかな」
「やっぱり最初から言い直したい」
そんなお気持ちになることはありませんか?
「言い直し」が流暢さを奪ってしまう理由
英語力が高い方は文法に対するセルフチェック能力が高く、また普段見聞きしている英文も洗練されたものが多いので、自分の口から出てくる英語に対して
「より良いものに仕上げなくては・・」
という意識が強くなり、結果的にそれが言い直し傾向につながるという側面を持ちやすくなったりします。
話し手としては、
「より良い文を相手に届けたい、正確に話したい」
色々な気持ちがあり、それが「言い直し」という形に出るのですが、 残念ながらこれが頻繁にでていると「すらすら話せる」感が損なわれてしまいます。
英会話には
- 正確性(文や単語をより正確に、よりよく使う)
- 流暢性(流れを止めず、テンポよく話す)
の2つの側面がありますが、言い直しを頻繁にする習慣がついていると、流暢性に大きな影響が出てしまうのです。
流暢さを取り戻すための2つの大切な視点
でもこの流暢性、意識とトレーニングの持って行き方で大きく改善をすることができます。
その調整内容や優先順位は、お一人おひとりによって変わってくるのですが、下記2つのポイントはとても大切です。
①一度言葉を出したら後戻りせず、その先に進むと「決める」
覚悟を決めてスピーチ練習や会話練習をすることで、すでに言ってしまった単語や文の修正をするために「戻る」のではなく、口から出した単語の後に「何を続けるか」を考えることが当たり前になってきます。
②相手の立場になって客観的に聞いてみる
話し手の立場から聞き手の立場になって、自分自身のスピーチや英会話を聞いてみる。
立場を変えて言い直しという点に絞って話を聞くことで、自分にとってすらすら話すということがどんなことなのか、大きな発見があるかもしれません。
「言い直しの習慣があって困っている」
「もっと流暢に話せるようになりたい」
という方は、ぜひこの2つのポイントからの見直しを行ってみてくださいね。
こちらのポッドキャストでより詳しくお話をしています。
よろしければチェックしてみてくださいね。
↓↓↓
> EP.198 流ちょうに話す人がやっている「言い直し」対処法
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プロフィール 日野ゆう子
英文資料は読めるけれど英会話に苦手意識を感じている方が、英会話や発音の力を効率よくつくり、ご自身の人生の一部として自然に、快適に使えるようになることを重視したサポートを行っています。
英語講師歴計14年のべ3000人に指導経験/上級言語コーチ(国際コーチ連盟認定)/TESOL 英検1級/ 発音指導士/Versant スピーキング70/ Global dexterity practitioner(異文化への適応をサポートしています)
