研究活動で英会話が必要な方のためのマンツーマン英語コーチング
国際学会や研究発表、海外研究者とのディスカッションや共同研究、学会期間中のネットワーキングなど、研究活動で英語を話す場面や現在のお悩みに合わせて、お一人おひとりに合った準備を行っています。
この英語コーチングでは、英会話(リスニング・スピーキング)の実力そのものを育てながら、同時に、研究活動の現場で実際に発揮できる英語コミュニケーション力を育てています。
また、お一人おひとりの研究活動や目標、現在のお困りごとを整理し、今、本当に必要なことや取り組む順番を見極めながら、完全個別でサポートしています。
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英語力はある。
でも、研究活動で英語を話すことに不安を感じていませんか。
国際学会での研究発表。
質疑応答。
海外研究者とのディスカッション。
共同研究のミーティング。
学会期間中のネットワーキング。
普段の何気ない雑談。
研究活動では、英語でコミュニケーションを取る機会が数多くあります。
論文は読める。
発表原稿も準備できる。
でも、実際に英語で話す場面になると
「質問が聞き取れない」
「言いたいことがすぐに出てこない」
「もっと深い話がしたいのに英語が追いつかない」
「周りに気後れして英語を話すのがつらい」
そんな経験をされたことはありませんか。
研究活動では、専門知識だけでなく、研究内容を英語で伝え、相手とやり取りする力、やりとりを通じて関係を築いたり、つなげたりする力も求められます。
この英語コーチングでは、英会話力の実力そのものと、研究活動で必要となる英語コミュニケーション力を、お一人おひとりの研究内容や目標に合わせて育てていきます。
このようなお悩みはありませんか
□ 国際学会で研究発表を予定している
□ 英語での質疑応答に自信がない
□ 海外研究者とのディスカッションをもっと深めたい
□ 共同研究のミーティングで、自分の考えをもっと伝えられるようになりたい
□ ポスター発表で海外研究者との会話に苦手意識がある
□ 学会期間中のネットワーキングやスモールトークが苦手
□ 周りに英語がうまい方が多くて気後れする
□ セッションチェアやファシリテーションを担当する予定がある
□ 専門分野について英語で自然に説明できるようになりたい
□ 自分に合った準備方法が分からない
研究活動で必要な英語コミュニケーション力は、お一人おひとり違います
研究分野。
専門領域。
研究テーマ。
現在のお立場。
英語力やこれまでの英語学習のご経験。
どのような場面で、どのような英語が必要なのか。
国際学会や共同研究の状況。
英語でコミュニケーションを取ることへの心理的な負担。
英語でできるようになりたいこと。
現在抱えているお困りごと。
どれ一つとして、同じ方はいらっしゃいません。
例えば
「研究活動で英語をもっと使えるようになりたい。」
という目標は同じでも
・国際学会で落ち着いて研究発表ができるようになりたい
・質疑応答に自信を持ちたい
・海外研究者とのディスカッションを深めたい
・共同研究のミーティングで積極的に意見交換ができるようになりたい
・セッションチェアを安心して担当したい
・ネットワーキングやスモールトークで気後れせず話せるようになりたい
など、目指す姿はお一人おひとり異なります。
そのため、この英語コーチングでは、決まった教材やカリキュラムを全員が同じように進めることはしていません。
現在の研究活動や目標、本番までのスケジュール、現在のお困りごとなどを整理しながら、今、本当に必要なことから優先して取り組んでいきます。
並行して、今後のキャリアの支えとなるような、場所やシチュエーションを限定せず、どんなところでも自分で会話ができる「英会話の実力そのもの」も育てます。
研究活動で英語を使う場面や目標に合わせて、お一人おひとりに必要な英語コミュニケーション力を育てることで、英語に気を取られすぎることなく、ご自身の専門性や経験を十分に発揮できる状態を目指してサポートを行っています。
この英語コーチングで育てる3つのスキル
【スキル1】
どのような場面でも使える「英会話の実力そのもの」
国際学会や研究発表、海外研究者とのディスカッション、共同研究、ネットワーキング、雑談やスモールトーク、日常のやりとりなど、研究活動のさまざまな場面で使うことのできる「英会話の実力」を育てます。
主に、次の2つの側面から、お一人おひとりの現在のレベルに合わせて力を育てていきます。
◆ 英語を英語のまま処理する力
日本語と英語は
- 語順
- 文型
- 音声
- リズム
- 言葉の発想
などに大きな違いがあります。
そのため、日本語をベースに
英語を処理しようとすると
会話スピードについていけない
文の組み立てが追いつかない
無意識に訳してしまい疲れる
といったことが
起こりやすくなります。
そのため、このコーチングでは
日本語を適切に活かしながら
英語を英語のまま
理解・処理できる感覚
を段階的に育てていきます。
◆ 英会話の「5つのプロセス」に対応する力
英会話は
一つの動作のように見えて、実際には
- 音声認識
- 意味理解
- 概念化(何を言うか)
- 英文化
- 発話
など
複数のプロセスで成り立っています。
どこで負荷が生じやすいかは、
お一人おひとり異なります。
そのため、このコーチングでは
「どこに課題があるのか」
「何を優先して整えるべきか」
を整理しながら
必要な力を重点的に育てていきます。
最終的には
各プロセスが統合されて
自然なスピードで
安心して言葉が回る状態
を目指します。
【スキル2】
研究活動の現場で発揮できる「英語コミュニケーション力」
今、本当に必要なことから優先して取り組みます
研究活動で英語が必要になる場面は、お一人おひとり異なります。
例えば
・次の国際学会での研究発表
・質疑応答
・海外研究者とのディスカッション
・共同研究のミーティング
・ポスター発表
・セッションチェア
・ネットワーキングやスモールトーク
など、現在の研究活動や目標によって、優先して準備したい内容は変わってきます。
限られた時間の中で研究活動に必要な力を育てるためには、「いつか使うかもしれない内容」「他の誰かのために用意された教材」ではなく、「今、本当に必要なこと」から優先して取り組むことが大切です。
この英語コーチングでは、お一人おひとりの研究活動や目標、現在のお困りごとに合わせて、必要な教材やトレーニング内容、優先順位を組み立てながら、ご自身の研究活動の中で実際に使える英語コミュニケーション力を育てていきます。
【スキル3】
英語でも安心して研究活動に集中できる状態づくり
国際学会や海外研究者とのディスカッション、共同研究など、英語で研究活動を行う機会が増えると、英会話の実力だけでなく、英語を話すことに対する心理的な負荷も大きくなることがあります。
例えば
・専門家として、英語でも十分に説明しなければならないと感じる
・海外研究者の英語についていけないのではないかと不安になる
・質疑応答で答えられなかったらどうしようと緊張してしまう
・間違えてはいけないと考えすぎて、議論そのものに集中できない
・英語になると、自分の専門性や考えを十分に伝えられないように感じる
このような状態では、本来お持ちの専門知識や研究内容、これまで積み重ねてこられた経験を十分に発揮することが難しくなってしまいます。
そのため、この英語コーチングでは、英会話の実力や研究活動で必要な英語コミュニケーション力を育てるだけでなく、そうした心理的な負荷も整理しながら、英語でも落ち着いて、ご自身らしく研究活動に取り組める状態を目指します。
また、英語で安心してコミュニケーションできるようになるためには、英会話の実力だけでなく、日本語とは異なる英語ならではのコミュニケーションの感覚にも慣れていくことが大切です。
そのため、必要に応じて
・話の聞き方
・あいづち
・間の取り方
・コミュニケーションの取り方
など、日本語とは異なる英語コミュニケーションの特徴も取り入れながら、より自然にやり取りができる状態を育てていきます。
研究活動の中で英会話力を身につけていくことは、学生時代の英語学習とは大きく異なります。
「たくさん間違えながら覚えればいい」と分かっていても、研究者としての立場や周囲との信頼関係を考えると、実際の場面で失敗することに大きな不安を感じる方も少なくありません。
だからこそ、この英語コーチングでは、安心して試行錯誤できる環境の中で、たくさん話し、間違え、修正を重ねながら英会話力を育てていきます。
そこで得た経験や自信を土台に、ご自身の研究活動の現場でも安心して英語を使えるようになる。ご自身らしく力を発揮できる状態を目指します。
なぜ、この英語コーチングを行っているのか
研究活動では、専門知識だけでなく
英語で考えを伝え
人と議論し
つながりを築くことが求められます。
これまで
研究者・大学教員・医師・研究職の方々を
サポートさせていただく中で
英語力は高いにもかかわらず
英語で話すことへの苦手意識から
本来お持ちの専門性やご経験を
十分に発揮できずに悩まれている方と
たくさんお会いしてきました。
また、ご一緒する中で
「英語がもう少し楽になれば
もっと研究に集中できるのに」
「海外の研究者と
もっと深く意見交換がしたい」
「英語が壁になって
本来できるはずのことが
十分にできていない気がする」
そうしたお気持ちを
共有していただく機会も
本当にたくさんありました。
研究や教育、お仕事などで
日々お忙しい中
外国語である英語でも
ご自身の専門性や考えを伝え
人と議論し
新しいつながりを築いていくことが求められる中で
研究活動に取り組まれている皆さまと
ご一緒させていただくたびに
その責任の大きさを感じています。
同時に
素晴らしい専門知識や知見
これまで積み重ねてこられたご経験を
お持ちの方が
英語という壁によって
その力を十分に発揮できないことは
とてももったいないことだと感じています。
私がこの英語コーチングを
行っている理由も
そこにあります。
私自身、もともとは
英会話がとても苦手なTOEIC講師でした。
英語を教えているにも関わらず
・言いたいことがすぐに言えない
・実際の会話についていけない
・複雑な話になると話せない
・英語になると自分らしく振る舞えない
そんな状態に長く悩んでいました。
英語力はあるはずなのに
実際のコミュニケーションになると
怖くなり、話す機会を極力避けていました。
そんな自分を何とかしたくて
試行錯誤を繰り返しますが
その状態から
英語で快適にコミュニケーションが
行えるようになるまでには
結局17年以上の時間がかかりました。
今振り返ると
「自分に本当に必要なこと」と
「優先順位がそれほど高くなかったこと」を
整理できないまま
さまざまな教材や学習法を
試し続けていたことが
遠回りにつながっていたように思います。
そのことがとても悔しく
「どうすればもっと早く英語を
話せるようになったのか」
その理由を知りたくて
・TESOL(英語教授法)
・第二言語習得論
・発音・音声習得
・脳神経科学
・言語習得に特化したコーチング
・異文化理解・異文化適応
など
さまざまな分野から
学びと実践を重ねてきました。
現在は
そうした学びや経験
たくさんの方への指導や支援を通して
得た知見をもとに
当時の私と同じように
英語力はあるのに
実際のコミュニケーションで苦しんでいる方が
できるだけ遠回りをせず
英語であっても気後れせずに
力を発揮できる状態を目指した
サポートを行っています。
講師プロフィール
英語コミュニケーション・コンサルタント
日野ゆう子
25年以上にわたり言語教育に携わり、これまで4,000名以上の方をサポートしてきました。
現在は、研究者・大学教員・医師・研究職をはじめ、外資系企業・日系企業にお勤めのビジネスパーソンなど、英語でコミュニケーションを取ることに苦手意識をお持ちの方を対象に、英語コミュニケーション力を育てるマンツーマンサポートを行っています。
【保有資格】
・英検1級
・TESOL・TEFL
・Global Dexterity® Certified Coach
・上級言語コーチ(ヨーロッパ拠点)
・発音指導士
・国語科教員免許
など
このコーチングで目指していること
このコーチングで目指しているのは
英語を「頑張って使うもの」から
必要な時に自然に使える
コミュニケーションツールへと
変えていくことです。
例えば
英語を話しながら
「これで合っているだろうか」
と常に自分を監視する状態ではなく
話したい内容に
集中できる状態。
英語会議ややりとりの場でも
必要以上に気後れすることなく
ご自身の知識や経験、
専門性を発揮できる状態。
また
英語を学習対象や評価対象として
捉えるだけではなく
ご自身の仕事やキャリア
そして人生の中で
安心して使える言葉として
育てていくことを目指しています。
英語の先にある目標や未来の実現をサポートしています
この英語コーチングでは、ただ英会話力を伸ばすことだけを目的にはしていません。
英語の先にある目標や未来の実現をサポートしています。
目標や現在地はお一人おひとり異なりますが、ここでは実際の変化の一例をご紹介します。
受講生の方の事例
研究職の方(受講期間:5か月)
海外研究者との会議でも、自分の意見を伝えられるように。
【受講前】
会議や共同研究の場で意見を求められると頭が真っ白になり、言いたいことがあっても数文で止まってしまう状態でした。
【受講後】
海外研究者との打ち合わせや意見交換を以前ほど負担に感じなくなり、その場で考えながら自分の意見を伝えられるようになりました。
共同研究や海外からのゲストとの会議にも落ち着いて参加できるようになり、以前は緊張や不安が大きかった場面でも、自分の研究について話せる機会が増えました。
会話の後にいつも感じていた「もっとこう言えばよかった」と後悔することも減り、英語でのやり取りそのものへの心理的な負担が大きく軽減されました。
英語面での変化
・即興スピーキング力の向上
・論理的に話を組み立てる力の向上
・リスニング理解度の向上
医師の方(受講期間:3か月 インテンシブ)
国際学会での英会話への苦手意識が軽減。海外の医師とも積極的に交流できるように。
【受講前】
国際学会や海外の先生方との意見交換では、英語への不安が先に立ち、自分から話しかけることをためらうことがありました。
また、周りには留学経験のある先生方も多く、自分だけが十分に話せていないように感じることもありました。
リスニングでは、相手の話を聞き取ることに必死で、余裕がありませんでした。
【受講後】
英語への苦手意識が少しずつ減り、学会期間中のスモールトークや意見交換にも以前より積極的に参加できるようになりました。
海外研究者との新たなつながりも生まれ、研究交流そのものを以前より積極的に楽しめるようになりました。
長年なんとなく英語を勉強してきて、「海外の先生方と自然にコミュニケーションが取れるようになりたい」と思いながらも、「自分にはきっと難しい」とどこかで諦めていました。
コーチングを受講したことで少しずつその思い込みが変わり、またスピーキングやリスニング力向上を実感したことで「英語でも自分らしくコミュニケーションができる」感覚が持てるようになりました。
英語面での変化
・スモールトーク力の向上
・リスニング力の向上
・即興スピーキング力の向上
・英語への自己信頼感の向上
大学教員の方(受講期間:10か月)
海外研究者との意見交換や、学会での司会・セッションチェアにも安心感をもって取り組めるように。
【受講前】
国際学会での研究発表はできても、質疑応答やディスカッションになると緊張し、自分の考えを十分に伝えられませんでした。
簡単なやり取りはできても、研究内容について深く話し始めると、途中から自分が何を話しているのか分からなくなり、話すことをやめたくなることもよくありました。
海外出張でも、「英語で何と言おうか」ということに多くのエネルギーを使ってしまい、もっと研究者同士の交流や情報交換ができると良かったのに、と後から感じることが少なくありませんでした。
【受講後】
質疑応答への苦手意識が少しずつ減り、以前より落ち着いて質問に対応できるようになりました。
海外研究者との意見交換やディスカッションにも、安心感をもって参加できるようになりました。
以前は苦手意識が強く避けていたスモールトークや研究者同士の情報交換の場にも自然に加われるようになり、新しいつながりを築くことへの抵抗感も少なくなりました。
リスニングについても大きな変化を感じています。以前はキーワードを拾いながら必死に聞いている感覚でしたが、聞くことへの負荷が大きく減り、内容を以前より自然に理解できるようになりました。
コーチング期間中には、学会で司会やセッションチェアを担当する機会もありましたが、以前より落ち着いて進行でき、自分でも驚いています。
英語を話すことへの気の重さが少しずつなくなり、以前よりも研究者同士の交流や情報交換を楽しめるようになったことが何よりの収穫です。
英語面での変化
・質疑応答力の向上
・即興スピーキング力の向上
・リスニング理解度の向上
・英語への心理的負荷の軽減
このほかにも、多くの受講生のご感想を掲載しています。
より詳しいご感想や変化については、受講生の声・実績ページをご覧ください。
体験セッションに申し込む
実際のサポートの様子
セッションや日々のやり取りを通して
・進捗確認
・現在の課題の確認
・新しい課題の取り入れ
・うまく行かない部分のケア
・ロードマップと現在地の確認
・実務など目の前の困りごとの整理と対策
・質問・相談対応
・マインドセットの整理
・音声やテキストによるフィードバック
などを行いながら、
お一人おひとりに合わせた
完全個別型
個人英語コーチング形式での
サポートを行っています。
それぞれの目標や課題
学習傾向に合わせて
内容を調整しながら進めています。
また、事務手続き等の一部業務を除き
最初のご相談から日々のサポートまで
日野自身が責任を持って対応しています。
①英会話(リスニング・スピーキング)の実力づくり
場所やシチュエーション、話す人を選ばず使えるリスニング・スピーキングの実力を育てるために
このコーチングでは
「なんとなく話す」
「とにかく英会話量を増やす」
ことを繰り返すのではなく
・英会話を構成しているそれぞれの力
・現在の課題
・取り入れの優先順位
などを整理しながら
必要な力を
「意識しなくても使える状態」へ
落とし込んでいきます。
また
・スピーキング進度表
・リスニング処理表
などの視覚資料を使いながら
現在地や
今後目指していく方向性も
可視化しています。
毎日の取り組みへのフィードバックとして
・シャドーイングや音読音声の解析
・スピーチへのフィードバック
などを
音声メッセージやテキストを使って行っています。
・無意識の癖や
・聞き手目線での伝わり方
また
・ご本人では気づきにくい良い部分などを
整理しながらお伝えしています。
②お仕事や目標に合わせた完全個別サポート
リスニング・スピーキングの実力そのものの養成と並行して
お一人おひとりにとって、優先度の高い内容に対応する力を、完全カスタマイズで育てるサポートも行っています。
・現在の状況
・英語使用場面
・内容
・優先度
などを整理しながら、実務英語や英語コミュニケーションの中で必要となる力を作るサポートを完全個別で行っています。
サポート内容の一例
現在の研究活動や目標に合わせて、例えば次のような内容をサポートしています。
- 研究発表の準備
- 質疑応答の練習
- ポスター発表でのやり取り
- 海外研究者とのディスカッション
- 共同研究のミーティング
- 研究内容の説明
- スモールトーク
- ネットワーキング
- 司会・セッションチェア
- 実際のスライドや発表資料を使った練習
など
お一人おひとり違うお悩みや目指す目標に、個別にサポートを行っています。
目の前の困りごとへのサポートの方法
サポートの一例
- 必要な単語・フレーズ集の作成
- お仕事に合わせた例文作成
- リスニング・スピーキング練習
- 会議・プレゼン前の事前準備
- 専門分野に合わせた内容の整理
- 英語を話す際の緊張や思考の整理
- コーチングによる優先順位の整理
など、お一人おひとりの状況に合わせてサポートを行っています。
体験セッションに申し込む
✔ 日々のサポート内容(一部)
-
シャドーイングやスピーチ音声へのフィードバック
-
「伝わり方」に関するフィードバック
-
リスニング時のつまずき整理
-
実務内容に合わせた調整
-
質問・相談対応
-
学習進捗確認
などをお一人おひとりにあわせて
行っています。
主にLINE(またはメール)を利用し
日々のやり取りを行っています。
✔ 音声やテキストサポートのメリット
- 改善点がその都度わかる
- 不安なく練習を続けやすい
- 自己流になりにくい
- 「今、何を優先するべきか」
が明確になる
などのメリットがあります。
✔ トレーニングに集中できる環境づくり
受講生の方が
「今、本当に必要なこと」
に集中できる環境づくり
を大切にしています。
現在の状況や目標、英語使用場面、進捗や負荷などを確認しながら、
必要なトレーニングやサポートを、お一人おひとりに合わせて調整しています。
サポート期間・プラン・受講について
受講対象
TOEIC700点・英検準1級以上(目安)
または普段から
英文メールや論文を読む機会があるけれど
・会話になると詰まる
・実務では力を出し切れない
・英語環境で気後れしてしまう
という方を対象としています。
受講プラン
全プラン共通
・個別セッション
・日々のフィードバック
・質問・相談対応
・個別学習設計
・実務内容に合わせた調整
備考
※ 学習時間には、移動中や家事中などの「ながら学習」も含まれます。
※ お仕事や生活状況に合わせながら、無理のない形で進めていきます。
※ 教材費は別途実費となります。
※ 日々のサポートは月曜〜土曜に行っています。
※ サポートの質を保つため、定員制を設けています。タイミングによっては開始まで少しお待ちいただくことがあります。詳細は個別相談時にご案内しています。
※ 分割払いにも対応しています。詳細は個別相談時にご案内しています。
よくいただくご質問
Q. 個人英語コーチングと大手英語コーチングの違いは何ですか?
Q. 大手英語コーチングや英会話スクールで学んだ経験があります。それでも相談できますか?
Q.英語会議・プレゼン・学会発表・接客など実務英語についても相談できますか?
Q. TOEICを受けたことがないので、自分のレベルが分かりません。それでも受講できますか?
Q. 受講前に、自分に合うかどうか確かめられますか?
Q. 忙しくても続けられますか?
Q.英語がほとんど話せなくて恥ずかしいのですが、問題ありませんか?
Q.TOEIC700点以上ですが、今は英語を話す機会がほとんどありません。それでも始められますか?
Q. プログラムは日本語で進行しますか?英語ですか?
英語コーチング体験セッション
現在のお悩みや状況を整理したい方へ
英語力はある。
でも、研究活動では思うように力を発揮できない。
国際学会や共同研究、
海外研究者とのディスカッションなどで
英語を話す機会はあるものの
何から準備すればよいのか分からず
そのまま時間だけが過ぎてしまう方も
少なくありません。
マンツーマン英語コーチングの受講をご検討中の方に向けて
体験セッションをご用意しています。
英語力はあるのに
研究活動で英語を話すことへの苦手意識だけが
何年も変わらない。
学会のたびに
「次こそは」
と思いながら
同じ不安を繰り返してしまう。
そのような状態は
努力が足りないからではなく
今のご自身に本当に必要なことや
取り組む優先順位が整理できていないことが
理由になっている場合もあります。
体験セッションでは
現在の状況やお困りごとを整理しながら
今、本当に必要なことや
取り組む優先順位を
一緒に整理していきます。
「もし私の大切な人が同じ状況だったら」
体験セッションでは、いつも「もし私の大切な人が同じ状況だったら、どのようなアドバイスをするだろう」
という気持ちで、お話をお聞きしています。
現在のお仕事や目標、ご状況を丁寧に伺いながら、その方にとって本当に必要なことは何か、どのような取り組みが目標への近道になるのかを、一緒に整理していきます。
私の英語コーチングがお役に立てると判断した場合には、ご提案いたします。
一方で、現時点では別の方法の方が適していると考えた場合や、私では十分にお力になれないと判断した場合には、そのことも率直にお伝えしています。
体験セッションで得られること
現在の状況やお困りごとを整理しながら
✓ なぜ思うように話せないのか
✓ 今どこに負荷があるのか
✓ ご自身の強みとボトルネック
✓ 今のご自身に必要なトレーニング
✓ ゴールまでのロードマップ
✓ プログラムでどのようなサポートができるか
を一緒に整理していきます。
また、プログラム内容や進め方についてのご質問にもお答えしています。
所要時間
約60分(Zoom)
※お互いにコミュニケーションを取りやすくするため、基本的にはカメラをオンにしてご参加いただいています。
費用
3,300円(税込)
※初回・お一人様1回限り
※クレジットカード(Stripe・PayPal)、銀行振込対応
※コーチングプログラムへお申し込みの場合は、受講料へ充当いたします。
※無理な勧誘やセールスはありませんので、ご安心ください。
お申し込みの流れ
下記フォームよりお申し込みください。
日程調整後、折り返しご連絡いたします。
募集枠について
サポートの質を保つため、新規のマンツーマン英語コーチングは毎月2名様限定でご案内しております。
受講をご検討中の方は、お早めに体験セッションへお申し込みください。
体験セッションのお申込み
体験セッションをご希望の方は、下記フォームよりお申込みください。
日程についてこちらからご案内いたします。あわせて、お支払い用のリンクをお送りいたします。