個人英語コーチングとは?


大手英語コーチングとの違いや向いている方を解説


英語力を伸ばしたいけれど、

大手英語コーチング、個人英語コーチング、

オンライン英会話、英会話スクールなど、

さまざまな選択肢があり、

「自分にはどれが合っているのだろう」

と迷われる方も多いかもしれません。

特に、

・ある程度英語学習を続けてきた

・TOEICのスコアなど、テストの結果は出るようになってきた

・英文資料やメールには対応できる

・英語を使う必要性を感じている

それにも関わらず、

・英語会議になると苦しい

・仕事での英語コミュニケーションに抵抗がある

・実務では本来の力を発揮できない

このようなお悩みをお持ちの方の場合、

どう解決していけばいいのか、

どんなアプローチを取ればよいのか分からず、

迷ったまま時間が過ぎてしまい、

困りごとがなかなか解決しないというご相談をいただくことがあります。

このページでは、

個人英語コーチングとは何か、

大手英語コーチングとの違い、

どのような方に向いているのか、

についてご紹介します。

 

こんな筆者が書いています


日野ゆう子

ビジネス英語コミュニケーション・コンサルタント

25年以上の英語教育経験と、

自身が英会話に長く悩んだ経験をもとに、

英語力はあるのに実際のコミュニケーションになると難しい方に向けたサポートを行っています。

 

目次

 

  1. 英語コーチングとは?

  2. 大手英語コーチングとは?

  3. 個人英語コーチングとは?

  4. 実務で機能する英語コミュニケーション力を育てる英語コーチング

  5. この英語コーチングで育てている3つの力

  6. 英語コーチングの進め方

  7. 日々のサポート内容

  8. このような方をサポートしています

  9. なぜ、この英語コーチングを行っているのか

  10. このコーチングで目指していること

  11. 受講生の変化事例

  12. 受講生の方からいただいたお声

  13. 受講をご検討中の方へ

  14. よくあるご質問

  15. サポート期間・受講料について

  16. 個別相談のお申込み"

英語コーチングとは?

 

英語コーチングとは、

英語を教えることそのものを目的としたサービスではなく、

英語学習の目標達成に向けて、

学習設計

進捗管理

課題分析

フィードバック

などを行いながら伴走するサービスです。

近年では、

短期間で英語力を伸ばしたい方

仕事で英語を使う必要がある方

資格試験や留学を目指す方

などを中心に広がっています。

英会話スクールや英語レッスンとの大きな違いは、

「英語を教わること」そのものよりも、

「目標達成までのプロセス全体を支援すること」

にあります。

例えば、

英会話スクールでは、

レッスンの時間に英語を学びます。

一方で英語コーチングでは、

現在地の確認

目標設定

必要なスキルの整理

学習内容や優先順位の決定

日々の学習管理

進捗確認

なども含めてサポートが行われます。

また、

一般的な英語学習において独学で進める場合、

「何を勉強すればよいかわからない」

「教材が多すぎて選べない」

「努力しているのに成果につながらない」

といったお悩みが起こることも少なくありません。

英語コーチングでは、

コーチという伴走者がつくことで、

現在地や目標を整理しながら、

学習内容や優先順位を明確にすることができます。

また、

実際に力をつける段階でも、

コーチがそばにいることで、

迷いや遠回りを減らしていくこと、

取り組みを習慣化することが行いやすくなります。

このような英語コーチングにも、

さまざまな種類があります。

・TOEICや英検などの資格試験対策を中心とするもの

・英会話力向上を目的とするもの

・ビジネス英語の習得を目的とするもの

・発音の習得を目指すもの

など、

コーチやサービスによって

対象やアプローチは大きく異なります。

そのため、

英語コーチングを選ぶ際には、

ご自身の目標や課題に合ったサービスかどうかを

確認することが大切です。

また、

コーチングの内容の違いだけでなく、

その提供側にも特徴があります。

大きく分けられるのは、

大手英語コーチングと

小規模(個人を含む)の英語コーチングです。

大手英語コーチングとは?

 

大手英語コーチングとは、

企業として組織的に運営されている

英語コーチングサービスです。

近年では、

短期間で英語力を伸ばしたい方

英語学習の習慣を身につけたい方

TOEICや英検などの試験対策をしたい方

などを中心に利用が広がっています。

サービス内容は会社によって異なりますが、

一般的には、

・学習計画の作成

・進捗管理

・定期的な面談

・学習報告

・教材の提供

などが含まれています。

また、

複数のコーチやスタッフが在籍していることが多く、

一定の品質でサービスを提供できるよう、

研修制度や指導基準、

マニュアルなどが整備されていることも

特徴の一つです。

そのため、

担当するコーチやコンサルタントとの相性が良く、

カリキュラムや学習スタイルが

ご自身に合った場合には、

大きな成果につながることも少なくありません。

また、

体系化されたカリキュラムや学習計画に沿って

進めることができるため、

英語学習を本格的に始めたい方

何から勉強すればよいかわからない方

学習習慣を身につけたい方

体系的なプログラムに沿って進めたい方

にとっては、

大きな助けとなることがあります。

一方で、

サービスによっては、

実際に担当するコーチやコンサルタントを

事前に知ることが難しい場合や、

受講開始後に担当者が決まる場合もあります。

そのため、

カリキュラムだけでなく、

どのような方がサポートを担当するのか

どのような考え方で支援を行っているのか

自分との相性が良さそうか

といった点も、

サービス選びの際には

確認しておくと安心です。

大手英語コーチングでは、

多くの受講生の方に一定の品質で

サービスを提供するため、

ある程度共通化されたカリキュラムや

学習の進め方が採用されていることも

少なくありません。

もちろん、

個別対応が行われるサービスもありますが、

仕事の内容

専門分野

英語使用場面

目指すキャリア

コミュニケーション上の課題

などが明確な方の場合には、

より個別性の高いサポートが

合うこともあります。

一方で、

TOEICのスコアアップや英検対策など、

多くの方が共通して持つ目標に取り組む場合には、

体系化されたプログラムや豊富な教材を持つ

大手英語コーチングが

大きな力を発揮することもあります。

英語コーチングを選ぶ際には、

ご自身の目標や現在の課題、

また学習スタイルやサポートに求めることに

合っているかどうかが重要です。

次に、

個人英語コーチングの特徴について見ていきましょう。

 

個人英語コーチングとは?

 

個人英語コーチングとは、

個人で活動しているコーチや小規模な事業者が提供している

英語コーチングです。

サービス内容やサポート方法は

コーチによって大きく異なりますが、

一般的には、

お一人おひとりの目標や課題に合わせながら、

学習設計

進捗管理

フィードバック

課題分析

相談対応

などを行っています。

個人英語コーチングの特徴の一つは、

柔軟性の高さです。

例えば、

現在の英語力

目標

英語使用場面

職種や役割

学習経験

性格や学習傾向

などを踏まえながら、

その方に合わせてサポート内容を

調整しやすい傾向があります。

また、

コーチ本人が最初の相談から

日々のサポートまで一貫して担当するケースも多く、

担当者との関係性を築きながら

進められることも特徴の一つです。

そのため、

仕事や専門分野で必要な英語に対応したい方

既存のカリキュラムでは対応しづらい課題を抱えている方

自分に合った方法で学習を進めたい方

などにとっては、

大きな助けとなることがあります。

また、

個人英語コーチングでは、

コーチによって指導方法や考え方が大きく異なります。

例えば、

ご自身の英語学習経験や成功体験をもとに

独自のメソッドを構築している方

留学や海外勤務などの経験をもとに

サポートを行っている方

長年の指導経験から生まれた指導法を

提供している方

第二言語習得論やコーチング理論など

学問的な知見を重視している方

発音や異文化コミュニケーションなど

特定分野を専門としている方

学習者のマインドセットや自己理解を

重視している方

安心感や継続しやすさを大切にした

寄り添い型のサポートを行っている方

など、

アプローチはさまざまです。

また、

コーチ自身の想いや価値観がサービスに反映されやすいことも、

個人英語コーチングの特徴の一つです。

そのため、

どのような方法でサポートを行っているのか

どのような経験や専門性を持っているのか

どのような考え方を大切にしているのか

ご自身の目標や考え方と合っているか

といった点も確認しておくとよいでしょう。

一方で、

個人英語コーチングは、

カリキュラムや教材、

サポート体制なども

コーチによって大きく異なります。

そのため、

価格やサービス内容だけでなく、

コーチとの相性や、

ご自身の目標との一致も重要なポイントになります。


実務で機能する英語コミュニケーション力を育てる英語コーチング

 

ここからは、

筆者である日野が行っている

英語コーチングについてご紹介します。

この英語コーチングは、

英文資料は読める。

メール対応もできる。

英語学習も続けてきた。

でも実際の現場では、

言いたいことが英語にできない

急に話を振られると頭が止まる

会議や会話になると理解が追いつかない

英語になると自分が小さくなる

専門性や経験をうまく伝えられない

そんな、

「英語力はある。

でも、実務のコミュニケーションになると難しい」

という方に向けて、

実務で機能する英語コミュニケーション力づくりの

支援を行っています。

実務の現場での英語コミュニケーションに

お悩みを抱えている方の背景は、

お一人おひとり異なります。

なぜなら、

英会話力そのものの課題だけではなく、

実際の業務内容

役割

専門分野

英語使用場面

目指したいキャリア

など、

さまざまな要素が複合的に

関わっているためです。

そのため、

一般的なカリキュラムを進めるのではなく、

お一人おひとりに合わせた

完全個別型の英語コーチングを行っています。

このような方をサポートしています

 

日野が行う英語コーチングでは、

主に、

英語の資料や論文、メールなどを日常的に読む機会がある方、

TOEIC700点以上や英検準1級程度を一つの目安として、

英語力はあるけれど、

実際の英語コミュニケーションに課題や不安を感じている方を対象としています。

例えば、これまでに

外資系・日系企業の会社員

研究者

医師

エンジニア

大学教員などの専門職

MBA・留学準備中の方

通訳ガイド

航空・インバウンド関連職

英語で司会・進行・接客対応を行う方

教育・コーチング職

海外在住・海外勤務の方

海外展開を目指す経営者

といった、

実務の現場で英語を使う方々のサポートを行ってきました。

 

個別相談では

✓ 言いたいことがすぐに英語にできない

✓ 現場のリスニングについていけない

✓ 急に話を振られると頭が止まる

✓ 会議や会話になると理解が追いつかない

✓ 英語環境で気後れしてしまう

✓ 専門性や経験をうまく伝えられない

✓ 英語になると思うように力を発揮できない

といったご相談をいただくことが少なくありません。

こういったお一人おひとり違う英会話のお悩みや仕事や専門分野、そしてご自身のキャリアの中で実際に機能する英語コミュニケーション力づくりを目指したサポートを行っています。

 

この英語コーチングで育てている3つの力

 

日野が行う英語コーチングでは、

英会話に必要なスピーキング・リスニングの力を伸ばすことと並行して、

実際の仕事や専門分野、

そして日常のコミュニケーションの中で、

英語を機能させるために必要な力を育てています。

そのために大切にしているのが、

次の3つの力です。

① スピーキング・リスニングの処理力

英語を聞く

理解する

考える

話す

という一連の処理を、

よりスムーズに行うための力です。

英語と日本語では、

語順

発想

リズム

情報の組み立て方

などに違いがあります。

そのため、

英語を英語のまま処理する力や、

実際の会話や会議で必要となる処理力を育てていきます。

② ご自身にとって必要性や優先度の高い内容への対応力

必要な英語コミュニケーションは、

お仕事や役割によって大きく異なります。

例えば、

英語会議

研究発表

海外とのやり取り

接客やインバウンド対応

マネジメント

ネットワーキング

など、

必要となる内容は人によって違います。

そのため、

お一人おひとりにとって必要性や優先度の高い内容を整理し、

実際の場面で使える英語コミュニケーション力を育てていきます。

③ 英語コミュニケーションを支えるマインドセットと非言語コミュニケーション

英語力があっても、

英語環境になると必要以上に緊張したり、

自信を失ったりする方は少なくありません。

また、

「間違えてはいけない」

「もっと難しい英語を話さなければならない」

という思い込みが、

英語コミュニケーションの妨げになることもあります。

一方で、

英語コミュニケーションでは、

言葉そのものだけでなく、

あいづち

間の取り方

話し方

聞き方

会話への入り方

コミュニケーション態度

などの非言語的な要素も

大きな役割を果たします。

また、

文化やコミュニケーションスタイルの違いによって、

日本語では自然なことが、

英語環境では異なって受け取られることもあります。

そのため、

英語力だけでなく、

こうした非言語コミュニケーションや

異文化コミュニケーションへの理解も取り入れながら、

安心して英語を使うための考え方や

マインドセットを整えていきます。

目指しているのは、

英語を学習対象や評価対象として捉えるのではなく、

ご自身にとって安心感を持って使える

コミュニケーションツールへと変えていくことです。

英語コーチングの進め方

 

実際のコーチングでは、

次のような流れで進めていきます。

 

① 現在地・目標・学習傾向の整理

まずは、

現在のお悩み

現在地の確認(英語や英会話)

目標・ゴール

英語使用場面

学習経験

得意・苦手・学習傾向

生活のスタイル・学習可能時間(隙間時間を含む)

などを整理します。

 

② 目標設定

コーチング期間中に目指す状態を明確にします。

 

③ 必要なスキルと優先順位の整理

目標達成のために必要なスキルを整理し、

優先順位を決定します。

 

④ トレーニング計画の作成

何を

いつ

どのように

取り組むのかを設計します。

 

⑤ 日々のトレーニングとフィードバック

実践とフィードバック(音声やテキストによる)を繰り返しながら、

力をつけます。

必要に応じて内容を調整していきます。

 

⑥ 定期セッション

進捗確認

課題整理

新たなトレーニングの提案

マインド・非言語・その他の整理

などを行います。

 

⑦ 目標達成に向けて改善を繰り返す

状況に応じて内容を調整しながら、

目標達成を目指します。

 

日々のサポート内容

 

コーチング期間中は、

セッションだけではなく、

日々のトレーニングや実践についてもサポートを行っています。

例えば、

・学習内容や課題の確認

・音声提出へのフィードバック

・英語コミュニケーションに関するご相談

・必要に応じた資料やトレーニングのご提案

などです。

実際に英語を使う中では、

新たな課題や疑問が出てくることも少なくありません。

そのため、

状況に応じて内容を調整しながら、

目標達成に向けたサポートを行っています。

 

音声やテキストサポートのメリット

 

英語コミュニケーション力を伸ばしていくためには、

セッションだけでなく、

日々の実践とフィードバックの積み重ねも大切です。

例えば、

英語を話した際の癖

聞き取りの課題

トレーニング方法のズレ

優先順位の間違い

などは、

ご自身では気付きにくいこともあります。

音声やテキストでやり取りを行うことで、

その都度フィードバックを受けながら、

改善を進めていくことができます。

また、

「この方向で大丈夫だろうか」

「今の課題は何だろうか」

という不安や迷いを減らしながら進められることも

大きなメリットです。

 

トレーニングに集中できる環境づくり

 

このコーチングでは、

受講生の方が

「今、本当に必要なこと」

に集中できる環境づくりを大切にしています。

現在の状況

目標

英語使用場面

進捗や負荷

などを確認しながら、

必要なトレーニングやサポートを

お一人おひとりに合わせて調整しています。

英語学習では、

何をやるか以上に、

何をやらないかを決めることも重要です。

情報が多い時代だからこそ、

優先順位を整理し、

目の前の課題に集中できる状態を作ることで、

遠回りを減らしながら

英語コミュニケーション力づくりを進めていきます。

 

なぜ、この英語コーチングを行っているのか

 

私自身、もともとは英会話が苦手なTOEIC講師でした。

英語を教えているにも関わらず、

言いたいことがすぐに言えない

実際の会話についていけない

複雑な話になると話せない

英語になると自分らしく振る舞えない

そんな状態に長く悩んでいました。

英語力はあるはずなのに、

実際のコミュニケーションになると思うように力を発揮できない。

その状態から、

英語を快適に話せるようになるまでに、

17年以上の時間がかかりました。

今振り返ると、

「自分に本当に必要なこと」

「優先順位がそれほど高くなかったこと」

を整理できないまま、

さまざまな教材や学習法を試し続けていたことが、

遠回りにつながっていたように思います。

そのことがとても悔しく、

どうすればもっと早く英語を話せるようになったのかを知りたくて、

TESOL(英語教授法)

第二言語習得論

発音・音声習得

脳神経科学

コーチング

異文化理解・異文化適応

など、

さまざまな分野から学びと実践を重ねてきました。

現在は、

そうした学びや経験、

たくさんの方の指導や支援を通して得た知見をもとに、

当時の私と同じように、

英語力はあるのに実際のコミュニケーションで苦しんでいる方が、

できるだけ遠回りをせず、

英語であっても気後れせずに力を発揮できる状態を目指したサポートを行っています。

 

このコーチングで目指していること

 


このコーチングで目指しているのは、

英語を「頑張って使うもの」から、

必要な時に自然に使えるコミュニケーションツールへと

変えていくことです。

例えば、

英語を話しながら

「これで合っているだろうか」

と常に自分を監視する状態ではなく、

話したい内容に集中できる状態。

英語会議や対話の場でも、

必要以上に気後れすることなく、

ご自身の知識や経験、専門性を発揮できる状態。

また、

英語を学習対象や評価対象として捉えるだけではなく、

ご自身の仕事やキャリア、

そして人生の中で安心して使える言葉として

育てていくことを目指しています。

お一人おひとり目標は異なりますが、

最終的には

「英語であっても、自分らしく力を発揮できる状態」

を大切にしています。

 

 

受講生の変化事例

 

研究者の方

 

【受講前】

・論文や資料は読める

・発表原稿は準備できる

・質疑応答やディスカッションに不安がある

・海外研究者との雑談やネットワーキングを避けがち

【受講後】

・以前より落ち着いて質疑応答に対応できるようになった

・ネットワーキングで自分から話しかけられる場面が増えた

・英語環境への心理的負担が軽くなった

 

外資系企業勤務の方

 

【受講前】

・TOEICスコアは高い

・メールや資料作成は問題ない

・英語会議になると発言できない

・ファシリテーションに苦手意識がある

【受講後】

・英語会議で以前より落ち着いて発言できるようになった

・スクリプトに頼り過ぎず会議を進行できるようになった

・英語会議後の疲労感や自己否定が減った

 

専門職(大学教員)の方

 

【受講前】

・専門知識はあるが英語になるとうまく伝えられない

・質問や意見交換に不安がある

・英語環境で必要以上に気後れしてしまう

【受講後】

・専門内容を以前より自然に説明できるようになった

・質問や意見交換への抵抗感が減った

・英語でも等身大の自分でコミュニケーションできる感覚が増えた

※ ご感想や変化には個人差があります。

※ より詳しいご感想や受講生の変化については、実績ページをご覧ください。

 

受講生の方からいただいたお声

 

目標や現在の状況はお一人おひとり異なりますが、

このコーチングでは、

英語を「頑張って使うもの」から、

仕事や専門分野の中で安心感を持って使える

コミュニケーションツールへと育てていくことを目指しています。

ここでは、

受講生の方からいただいたご感想の一部をご紹介します。

※ ご感想や変化には個人差があります。

────────

「業務で忙しい時でも、以前より英語に振り回されずにやり取りができるようになりました」

────────

「英語会議でも、スクリプトなしで落ち着いてファシリテーションができるようになりました」

────────

「英語で話しかけることへの怖さが減り、以前より気負わずネットワーキングができています」

────────

「英語会議のあと、はじめて嫌な気持ちにならずに帰ることができました」

────────

「内容に集中していても、言いたいことを表す英文が出てくる感覚が増えました」

────────

「英語環境でも、以前ほど気後れせず、質問や意見を言うことが楽にできるようになりました」

────────

「英語を話す時は、なぜかテンションが高くなったり、焦ったりして、自分ではないような感覚があったけれど、今は等身大の自分で話せる感覚があります」

────────

「『自分は英語が話せない』という思い込みから解放され、軽やかにやり取りができるようになった気がします」

────────

「自分の考えが完全にまとまっていなくても、会話を止めずに話せる場面が増えました」

────────

「難しい英語を話さなければいけないと思い込んでいたけれど、自分に必要な英語の形が明確になり、以前より安心して話せるようになりました」

────────

「英語で話す経験を重ねる中で、日本語でも以前より意見が出てきやすくなり、自分でも驚いています」

▶ 個別相談の詳細はこちら

 

受講をご検討中の方へ

 

現在、

受講をご検討中の方に向けて個別相談を行っています。

英語コミュニケーションに関するお悩みや課題は、

お一人おひとり異なります。

そのため、

現在地や目標を整理した上で、

どのような取り組みが必要なのかを確認する場として

個別相談をご用意しています。

 

個別相談で行うこと

現在地と課題を整理し、

あなたに必要な英語コミュニケーション力を明確にするための個別相談です。

言語習得に特化したコーチとの対話を通して、

お一人では気づきにくいポイントを整理・分析していきます。

個別相談では、

・英会話のお悩みと目指すゴールの整理

・現在の英語力・英会話力の確認

・課題(伸びしろ)の明確化

・必要なトレーニングや学習の方向性の整理

・現在地からゴールまでのロードマップの整理

・ご質問、ご相談

などを行っています。

 

所要時間

約60分(オンライン)

※内容により延長となる場合がございます。

お時間に余裕をもってご参加いただけますと幸いです。

※お申込み後、日程についてご案内いたします。

よくあるご質問


Q. 大手英語コーチングや英会話スクールで学んだ経験があります。それでも相談できますか?

はい。

これまでにも、

大手英語コーチング

英会話スクール

オンライン英会話

独学

などを経験された方からご相談をいただいています。

実際の英語コミュニケーションに課題がある場合、

必要な対策はお一人おひとり異なることがあります。

まずは現在の状況を整理しながら、

方向性を確認していきます。


Q. 英語会議・プレゼン・学会発表・接客など実務英語についても相談できますか?

はい。

実際の業務内容や英語使用場面に合わせて、

必要な英語コミュニケーション力を整理し、

トレーニング内容を設計しています。


Q. TOEICを受けたことがないので、自分のレベルが分かりません。それでも受講できますか?

はい。

TOEIC700点や英検準1級はあくまでも目安です。

現在の英語力だけでなく、

英語使用場面や目標なども踏まえて

ご相談をお受けしています。


Q. 忙しくても続けられますか?

受講生の方の多くは、

仕事や研究などでお忙しい方々です。

現在の状況や学習時間を考慮しながら、

無理のない形でトレーニングを設計しています。


Q. プログラムは日本語で進行しますか?英語ですか?

基本的には日本語を中心に進めています。

必要に応じて英語も使用しながら、

安心して取り組んでいただける環境づくりを行っています。

▶ 個別相談の詳細はこちら

 

サポート期間・受講料について

必要なサポート期間は、

目標

英語使用場面

学習時間

現在抱えている課題

によって大きく異なります。

そのため、

ご自身の目標や学習ペース、ご予算などに合わせてお選びいただけるよう、

現在は3つのコースをご用意しています。

 

3か月インテンシブコース

短期間で集中的に力を作りたい方向け

学習時間目安:1日60分〜(ながら学習含む)

サポート期間:約3か月

セッション頻度:約10日に1回

セッション回数:10回

料金(税込):330,000円

 

5か月スタンダードコース

無理なく着実に力を作りたい方向け

学習時間目安:1日30〜40分(ながら学習含む)

サポート期間:約5か月

セッション頻度:約2週間に1回

セッション回数:10回

料金(税込):440,000円

 

10か月スタンダードコース

無理なく着実に力を作りたい方向け

学習時間目安:1日30〜40分(ながら学習含む)

サポート期間:約10か月

セッション頻度:約2週間に1回

セッション回数:20回

料金(税込):770,000円

 

全プラン共通

・個別セッション

・日々のフィードバック

・質問・相談対応

・個別学習設計

・実務内容に合わせた調整

どのコースがご自身に合うか迷われる場合は、

個別相談にてご相談ください。

※入会金はありません。

※教材費は実費となります。市販教材の中から、その方の目標や課題に合わせて必要なものを選定しています。

※必要に応じてオリジナル教材を作成しています(追加料金はありません)。

※目標や英語使用場面に応じて、アプリやオンライン英会話などを併用する場合があります。

 

 

個別相談のお申込み

 

英語力はある。

でも、

実際の英語コミュニケーションになると難しい。

そのようなお悩みをお持ちの方に向けて、

個別相談を行っています。

現在地や課題を整理し、

目標に向けた方向性を確認したい方は、

以下より詳細をご確認ください。

 

▶ 個別相談の詳細・お申込みはこちら

https://www.kyo-english.com/program-consultation