英語は読める。
TOEICのスコアもある。

でも、実務になると思うように話せない。

 


TOEIC600~など、英語を読んだり理解をする知識を持ちながら、実務の現場では英語を話して仕事をすることに難しさを感じているビジネスパーソン・管理職・専門職の方のための実践的な英語コミュニケーション研修です。

 

持っている英語力を
実務で話せる力へ

 

仕事に必要な専門知識や経験を持ち、英文の資料や論文も読める。TOEICなどの英語試験でも一定のスコアを取ることができる。

 

それでも、実際の会議やプレゼンテーション、質疑応答、チームのメンバーとのやりとりやスモールトークなど、実務の現場の会話になると、思うように言葉が出てこない。

 

実際の仕事の場面では、「相手の英語を正確に聞き取らなければ」「間違いのない英語で話さなければ」と英語そのものに意識を取られ、本来伝えたい内容に十分集中できなくなることがあります。

 

本研修は、「完璧な英語を話さなければならない」という心理的なハードルを下げ、ネイティブのような流暢さを目指すのではなく、実際の現場で相手の話を捉え、自分の考えを必要なタイミングで伝え、やり取りを続けられる力を身につける実践的なコミュニケーション研修です。

 

目指すのは、「英語でどう言えばいいだろう」と考えることに必要以上のエネルギーを使う状態から、本来話すべき「内容」に意識を向けられる状態へ移行すること。

 

会議であれば、英語そのものではなく、議題について考える。

 

プレゼンテーションや質疑応答であれば、正しい英文をつくることではなく、自分の専門知識や考えを相手に伝えることに集中する。

 

チームでのコミュニケーションであれば、英語の正しさを気にすることではなく、相手の意見を理解し、自分の考えを伝えながら議論に参加する。

 

対話やワークを通して、受講される方一人ひとりが英語でのコミュニケーションにつまずく原因を明確にし、それぞれに必要な聞き方・話し方・考え方を実践的に身につけられるようサポートします。

 

このような課題はありませんか



英語力そのものは一定水準にあるにもかかわらず、英語での会議やプレゼンテーション、質疑応答になると発言が少なくなり、本来持っている知識や経験、考えを十分に伝えられない。


このようなケースはありませんか。

 

□ TOEICでは一定のスコアを取得しているが、英語での会議になると発言が少なくなる

□ 英文の資料やメールは問題なく理解できるが、リアルタイムのやり取りになると言葉が出てこない

□ 意見を求められても、英語でどう言うかを考えているうちに発言のタイミングを逃してしまう

□ 相手の英語を一語一句理解しようとして、話の内容や議論の流れを追いにくくなる

□ 専門知識や業務経験は豊富にあるのに、英語になると自分の考えを十分に伝えられない

□ プレゼンテーションは準備できても、その後の質疑応答になると対応が難しい

□ 海外メンバーとのやり取りで、英語の正しさを気にするあまり、コミュニケーションそのものに集中できない

主な研修内容

 

 

01|「話せない」の構造を理解する
なぜ英語力があっても言葉が出てこないのかを整理し、「完璧さ」より伝達を優先する考え方へ。

02|リスニングの省エネ化
一語一句を追うのではなく、アクセントや音声変化を理解し、実務で必要な情報を効率よく捉える聞き方を身につけます。

03|スピーキングの自動化
シンプルな基本構文を瞬発的に使える状態、「英語でどういうか」を気にせず、内容そのものに集中して会話ができる状態を目指します。自分へのだめ出しや、文法や表現を過剰に修正する「脳内モニタリング」を減らします。

04|実務に直結するコミュニケーション
会議、プレゼンテーション、Q&A、自己紹介など、それぞれの業務に必要な表現や対応方法を整理し、自分らしい英語コミュニケーションのスタイルをつくります。

05|AIを活用した自走の仕組みづくり
AIを活用して、自分の業務に必要な表現やフレーズを蓄積・練習し、目の前の困りごとにすばやく対応する力や、研修終了後も力を伸ばしていく方法を学びます。

ワークショップやペアでの実践を取り入れ、学んだことをその場で試し、振り返ることで、「知っている」から「実際に使える」へ。会議で発言する、質問する、自分の考えを伝えるといった、実際の仕事の場での行動につなげていきます。

 

目的や課題に合わせた
研修プラン


研修の目的や参加される方の課題、人数、期間に合わせて、内容をカスタマイズして実施します。

半日集中ワークショップ(3〜4時間)
英語でのコミュニケーションにおける課題を整理し、実務ですぐに取り入れられる考え方や方法を集中的に学びます。

全3回プログラム
研修で学んだことを実務で試し、次の研修で振り返るサイクルを繰り返しながら、実際の仕事で使える力として定着させていきます。

全5回・継続実践プログラム
リスニング、スピーキング、会議や質疑応答などの実務コミュニケーションまで段階的に取り組み、実際の仕事の場での行動の変化につなげていきます。

伴走・個別コーチング併用プラン
グループ研修に個別のフィードバックやコーチングを組み合わせ、一人ひとりの課題にもより深く対応します。


研修内容・実施回数・期間・人数については、貴社・貴団体の目的や課題に合わせてご提案いたします。

オンライン/対面ともに対応しています。

 

講師紹介

 

日野ゆう子
ビジネス英語コミュニケーション・コンサルタント
Kyo-English Lab 代表

 

言語教育に25年以上携わり、英語講師として14年以上。これまで、中高生対象の進学塾、英会話スクール、大学の英語講座、マンツーマン指導など、さまざまな教育現場で指導に携わってきました。成人の方を中心に、これまでのべ4,000名以上を指導しています。

 

大学では日本語教育を主専攻として言語教育を学び、中学校・高等学校の国語科教員免許を取得。その後、英語教授法、第二言語習得、発音・音声習得、言語コーチング、異文化適応など、幅広い分野で学びと実践を重ねてきました。

 

自身もかつて、英語の知識はあり、TOEICを教えていながら、実際の英会話になると思うように話せないという経験をしています。

 

「英語力はあるのに、なぜ実際の会話になると力を発揮できないのか」

 

その問いから、自身の英会話習得の過程を振り返るとともに、さまざまな分野から「英語を知っていること」と「実際のコミュニケーションで使えること」の違いを探究してきました。

 

現在はその経験と知見をもとに、英語力はあるものの、実務での英会話に難しさを感じているビジネスパーソン・管理職・専門職・経営者・研究者・大学教員・医師・エンジニアなどの方々を中心にサポートしています。

 

主な資格・活動

英検1級
TESOL(英語教授法)
上級言語コーチ(ヨーロッパを拠点とする言語コーチング機関)
英語発音指導士
Global Dexterity® Certified Coach(異文化適応)
VERSANT 70/80(C1相当)
日経WOMANアンバサダー

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

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