個別英語コーチング



英語力はある。

でも、仕事での英会話に自信が持てない方へ。

 


TOEIC700点程度以上、または英文メールや資料の読解・作成など、英語力はあるけれど

 

会議・質疑応答・海外メンバーとのやり取りなど、実務で話すことに難しさを感じている方を対象にした完全個別型の英語コーチングです。

 

英会話そのものの実力と、お一人おひとりの仕事やキャリアで必要となる英語コミュニケーション力を育てます。

 


英会話に気を取られず

本来のお仕事や相手とのやり取りに集中できる状態へ。

 

英語コミュニケーション戦略セッションの詳細を見る

こんなお悩みをお持ちの方に

□ 相手の話を十分に理解できないまま、話が進んでしまう

□ 会議やディスカッションで意見を求められると、頭が真っ白になる

□ 言いたいことはあるのに、瞬時に英語にできない

□ 込み入った話や深い内容になると、話すことを諦めてしまう

□ 英語になると、専門性や経験を十分に出せない

□ 自分の話が相手にきちんと伝わっているか不安になる

□ 会議や学会、ネットワーキングのあとに「もっと話せたはずなのに」と後悔する

□ 英語を組み立てることや「これで合っているか」を気にしすぎて、会話に集中できない

□ 周りの英語力に気後れしたり、英語環境では自分が小さくなる感覚がある

□ 英語を理由に、挑戦したい仕事や機会をためらうことがある

□ 本当はもっと落ち着いて、抵抗なく英語を使いたい

 

【これまで英会話を学んできたけれど、思うような変化を感じられなかった方々も受講をされています】

 


□ 大手英語コーチングや英会話スクールで学んだものの、実務での英会話にはまだ難しさを感じている


□ 画一的なプログラムではなく、自分の状況や目標に合ったサポートを受けたい

 

なぜ、英語力があっても英会話になると難しいのでしょうか

 

 

英語力はあるけれど、英会話に苦手意識がある。その場合に取り組むべきことは、英語力を伸ばすことではありません。


大切なのは、その場で英語を聞き、スムーズに話すために必要なスキルをインストールすることです。

 

ひとつの作業のように見える英会話ですが、実は英会話は下記のような5つのプロセスで成り立っています。

 

① 聞こえた音を認識する


② 英文の意味を聞こえた順に理解する

③ 「何を言うか」をクリアにする

④ 文やチャンクにして組み立てる

⑤ 音にして組み立てる

 


各プロセスに必要とされるスキルは、それぞれ異なります。

 

必要とされるスキルは、TOEICの問題を解いたり、英語の資料や論文を読んだり理解したりするために必要なスキルとは、別の種類のものです。

英語力があっても英会話に難しさを感じる場合、その原因の多くは、こうしたスキルを身につけ、自動的に使えるまで体に落とし込む機会に恵まれてこなかったことにあります。

 

実務の内容そのものに集中できるようになるために

 

英語を聞き取ることや、英文を組み立てることに頭の中の力を使い切ってしまうと、本来考えたい「何を伝えるか」「相手にどう返すか」に十分な力を使うことができません。

 

実務の現場での英会話では

・専門的な内容を考えながら話す

・相手の話を受けて、自分の考えを返す

・予想していなかった質問や展開に対応する

・相手との関係性や状況に合わせて伝える


といった「話す内容」に注力しなければいけない場面がとても多くなります。
 

そのときに鍵になるのが「英語を聞く・話すこと」そのものは、できるだけ少ない負荷で行える状態にしておくこと(=つまり、先ほどの5つのプロセスを、できるだけ意識せずスムーズに回せる状態にしていくこと)です。

 

英会話そのものにかかる負荷を減らし、省エネ状態にすることで、本来のお仕事や、相手とのやり取りに、より多くの意識を向けられるようにする。

 

これが、実務で英語を使うための英会話力づくりでまず大切にしていることの一つです。

 

 

個別英語コーチングで行う
3つのこと

 


この英語コーチングでは


英会話(リスニング・スピーキング)の実力そのものを育てるご自身の実務で必要な英語コミュニケーション力を育てる③ 英会話への気後れや不安、マインド面を整え、英語を話しやすい状態をつくる

 

実務の現場で、英語だからと小さくなることなく、ご自身がもともと持っている知識や経験、専門性を十分に発揮できる状態になること。

 

そのために

 

「今、何がそれを難しくしているのか」
「どの力を育てる必要があるのか」
「どうすれば、より安心して力を発揮できるのか」

 


お話をよく伺い、一緒に考えながら、必要なトレーニングや実務での対応、マインド面も含めて作戦を立て、サポートを行います。

 

ここから、それぞれのサポートについて詳しくご紹介します。

 

① 英会話(リスニング・スピーキング)の実力を育てる

 

まず、現在の英会話力を整理し

5つのプロセスのどこに負荷があるのか

どの力を優先して育てる必要があるのか


を確認します。

そのうえで、お一人おひとりに必要なリスニング・スピーキングのトレーニングを組み立てます。


ただ「たくさん話す」「何となくの繰り返しで英会話に慣れる」のではなく、英会話を構成しているそれぞれの力を整理し、必要な力を効率よく伸ばし、「意識しなくても使える状態」へ近づけていきます。

 

日々の取り組みに対しては

・シャドーイングや音読音声の解析・フィードバック
・スピーチへのフィードバック
・リスニングのつまずきや、話すときの癖の発見と整理


なども、段階に応じて行います。

 

フィードバックでは、文法や語彙、発音などの大きな修正ポイントをお伝えすることに加えて「聞き手には、実際にどのように聞こえているのか」という視点も大切にしています。


実際のコミュニケーションでは、「自分がどう話したか」だけでなく、「相手にどう伝わったか」もとても大切だからです。

 

どこが伝わりやすかったのか、どこに分かりにくさがあったのか、すでに十分伝わっているところやその方の話し方の良さも含めて、聞き手の立場から具体的にお返しします。

 

また、必要に応じてスピーキング進度表・リスニング処理表なども使いながら、つねに現在地の確認今後目指す方向性を可視化します。

 

 


 

② 実務で必要な英語コミュニケーション力を育てる

 

英会話そのものの実力づくりと並行して今、実務の現場で実際に困っていることや、これからのお仕事やキャリアで必要になることにも個別に対応します。

 

たとえば

・会議・ディスカッション
・プレゼンテーション・質疑応答
・学会・研究者同士の意見交換
・海外メンバーとのやり取り
・ファシリテーション
・ネットワーキング・スモールトーク
・商談・交渉

など。

 

同じ職種、同じ「英語会議」であっても、立場や相手、扱う内容、求められる役割によって、必要になる力はお一人おひとり異なります。

 

実際の仕事で必要になる英語コミュニケーションは、「ビジネス英語」というひとことで括るには、とても細かく、多岐にわたります。

 

だからこそ

「どんな場面で、誰と、何のために英語を使うのか」

「そのとき、どのような力が求められているのか」

を具体的に整理しながら、その方の実務に必要な力を一緒に育てていきます。


また、実際のお仕事の中で困りごとが出てきたときには「今、何が難しくなっているのか」「どうすれば目の前の場面を乗り越えられるのか」を一緒に整理し、具体的な対策を考えます。


必要に応じて、実際の会議や発表、質疑応答、ネットワーキングなどを想定しながら「次はどうするか」を一緒に考える、作戦会議のようなサポートも行っています。

 


 

③ 英会話への気後れや不安、マインド面も含めて整える

 


英会話では、英語の知識やスキルだけでなく、不安や気後れなどのマインド面が、実際のコミュニケーションに大きく影響することがあります。

 

特に、専門性を持ち、責任ある立場で仕事をされている方ほど

日本語では自信を持って判断し、相手とやり取りできるのに、英語になると、それが十分にできないことに戸惑いや気後れを感じることがあります。


また

「きちんと伝わっているだろうか」

「この対応で大丈夫だろうか」

といった不安や恐怖心を感じている方も、実はとても多くいらっしゃいます。


こうした不安や気後れは、英語を聞く・話すことだけでなく、相手への反応や発言のタイミングなど、実際のコミュニケーションにも影響します。


そのため

・英語を話すことへの怖さや気後れ
・間違えることや、うまく話せないことへの不安
・完璧に話そうとする意識
・周りの英語力と自分を比べてしまう気持ち
・英語を話すときに、自分に自信が持てなくなる感覚

など、英語を使うときに生まれる不安や気持ち、考え方についても、必要に応じて一緒に整理していきます。


こうした部分のサポートには、言語習得に特化したコーチングの手法を取り入れています。

日野は、ヨーロッパを拠点とする言語コーチング機関で専門的なトレーニングを受け、上級言語コーチの資格を取得しています。


単に「自信を持ちましょう」と励ましたり、「前向きに考えましょう」と考え方を押しつけたりするのではなく

質問を通して

「自分は何を不安に感じているのか」

「英語を使うときに、何を大切にしたいのか」

「自分はどのような英語話者でありたいのか」

「どのような状態なら、自分らしく心地よく英語を使えるのか」

などを一緒に整理し、その方自身が納得できる考え方やあり方を見つけていきます。


また、コーチには守秘義務があります。


英語を使う中で感じている不安や怖さ、気後れ、言葉にしにくいお気持ちも、安心してお話しいただける場であることを大切にしています。

そして、そこから

「どうすれば、より安心して、心地よく英語を使えるのか」

を一緒に考え、これまでとは違う考え方や反応の仕方を試しながら、より心地よく英語を使うための新しいパターンを育てていきます。


実際の英会話力(スピーキング・リスニングのスキル)を育てることと、こうした内面的な部分の両方にアプローチし

「自分の英会話はきっと大丈夫」


と思いながら、相手の方とやり取りできる状態を目指します。

 
英語コミュニケーション戦略セッションの詳細を見る

 

英語コーチングの進め方

 

お一人おひとりの

  • 目標
  • 現在地
  • 必要なスキル
  • 優先順位

を整理しながら、必要なトレーニングやサポートを完全個別型の英語コーチングとして設計していきます。


また、日々のサポートやセッションを通して

  • 進捗確認
  • 課題整理
  • フィードバック
  • 学習計画の調整


などを行い、必要以上の遠回りを防ぎ、実力を積み上げるサポートを行います。

受講生の方々に起きている変化

 

英会話力そのものを育てること。

実際のお仕事で必要な英語コミュニケーションに対応すること。

そして、英語を使うときの不安や気後れも含めて整えていくこと。

こうした取り組みを通して、受講生の方からさまざまな変化をご報告いただいています。

 

「英語会議のあと、はじめて嫌な気持ちにならずに帰ることができました」
(団体職員・男性)

 

「英語会議でも、スクリプトなしで落ち着いてファシリテーションができるようになりました」
(外資系会社勤務・女性)

 

「英語で話しかけることへの怖さが減り、以前より気負わずネットワーキングができています」
(研究職・男性)

 

「内容に集中していても、言いたいことを表す英文が出てくる感覚が増えました」
(エンジニア・男性)

 

「英語を話す時は、なぜかテンションが高くなったり、焦ったりして、自分ではないような感覚があったけれど、今は等身大の自分で話せる感覚があります」
(教育関係・女性)

 

「自分の考えが完全にまとまっていなくても、会話を止めずに話せる場面が増えました」
(会社員・女性)

 

「英語で話す経験を重ねる中で、自分の意見がすぐに出るように。その英語化も格段に速くなりました」
(管理職・女性)

 

また、英語のセミナーで以前より発言しやすくなり、質疑応答にも対応できるようになった、海外チームとの急な会議や海外のメンバーとの意見交換が以前より楽になった、といったご報告もいただいています。

 

※ご感想・変化には個人差があります。

 

目指しているのは、「英会話が上手になる」ことだけではありません。

 

英語を使うことへの負荷が少しずつ下がり、本来のお仕事や、目の前の相手とのコミュニケーションにより集中できるようになること。

 

そして、ご自身の英語に信頼感を持ち、お仕事や活動の中で英語を使っていける状態を目指します。

 

▶︎ 受講生の方の詳しいご感想・実績を見る

 

 

個別英語コーチング コース・料金

 

3か月コース

330,000円(税込)

 

5か月コース

440,000円(税込)

 

10か月コース

770,000円(税込)

 

各コースには

・10日〜2週間に1回程度の個別セッション
・期間中の日々のサポート・フィードバック

が含まれます。

セッションや日々のやり取りを通して

 

・進捗確認
・現在の課題の確認
・新しい課題の取り入れ
・うまく行かない部分のケア

 

・ゴールまでのロードマップと現在地の確認
・実務など目の前の困りごとの整理と対策

 

・質問・相談対応
・マインドセットの整理
・音声やテキストによるフィードバック

 

などを行いながら、お一人おひとりに合わせたサポートを行っています。

受講される方の状況や目標、取り組みの進み具合に合わせて、セッションの間隔やサポート内容を調整しながら進めていきます。

 

※ 分割払いにも対応しています。詳細は個別相談時にご案内しています。

実際のサポートの様子

 

サポートを行う
日野ゆう子について

 

 

言語教育に25年以上携わり、成人の方を中心に、これまでのべ4,000名以上の方を指導してきました。

 

英検1級、TESOL、英語発音指導士のほか、ヨーロッパを拠点とする言語コーチング機関で専門的なトレーニングを受け、上級言語コーチの資格を取得。異文化適応を扱うGlobal Dexterity® Certified Coachとしても学びを重ねています。

 

 

このサポートをしている理由

 

私自身、もともとは英会話がとても苦手なTOEIC講師でした。

 

英語を教えているにもかかわらず、言いたいことがすぐに出てこない。実際の会話についていけない。

 

「英語の先生なのに話せない」と思われることが怖く、英語でのコミュニケーションも避けていました。

 

それでも学習を続けていたのですが、結局、英語でのコミュニケーションに安心感を持ち、心地よく話せるようになるまでには、17年以上かかってしまいました。

 

「英語力もあった。努力もしていたのに、話せるようになるまでに、どうしてこんなに時間がかかってしまったんだろう」

 

その疑問から、自分自身の英会話習得の過程を振り返り、第二言語習得論、英語教授法、発音・音声習得、言語コーチング、心理学、異文化適応など、さまざまな分野から学びと実践を重ねてきました。

 

そこで見えてきたことを現在のサポートに活かし

 

「英語力はあるのに、英会話になると思うように力を出せない」

 

という方が、できるだけ遠回りをせず、英語であっても気後れせずにご自身の力を発揮できる状態を目指してお手伝いしています。

 

 

日野ゆう子

ビジネス英語コミュニケーションコンサルタント

言語教育歴25年以上。
成人の方を中心に、これまでのべ4,000名以上を指導。

 

・英検1級
・TESOL(英語教授法)
・上級言語コーチ(ヨーロッパ拠点の言語コーチング機関)
・英語発音指導士
・Global Dexterity® Certified Coach(異文化適応)
・VERSANT 70/80(C1相当)

 

英語力はあるものの、実務での英会話に難しさを感じている専門職・管理職・経営者・研究者・大学教員・医師・エンジニアなどの方々を中心にサポートしています。

よくいただくご質問

 

英語コミュニケーション戦略セッション

 

何をすれば、実務で英語を使いやすくなるのか

 

英語力はある。
でも、実務では思うように力を発揮できない。

 

そのような方に向けて、現在地とボトルネックを整理し、何を優先すると仕事で英語を使いやすくなるのか、ゴールまでの道筋を一緒に考える60分の戦略セッションをご用意しています。

 

 

戦略セッションでは

 

お話をしっかり伺いながら、現在の状況や課題を整理し

 

✓ 目指すゴール
✓ なぜ思うように話せないのか
✓ 今どこに負荷があるのか
✓ あなたの強みとボトルネック
✓ 優先して取り組むこと・必要なトレーニング
✓ ゴールまでのロードマップ
✓ プログラムでどのようなサポートができるか

を一緒に考えていきます。

 

プログラム内容についてのご質問にもお答えしています。

 

 

所要時間

約60分(Zoom)

※お互いにコミュニケーションを取りやすくするため、基本的にはカメラをオンにしてご参加いただいています。

 

 

費用

3,300円(税込)

※初回・お一人様1回限り
※クレジットカード(Stripe・PayPal)、銀行振込対応
※コーチングプログラムへお申し込みの場合は、受講料へ充当いたします。

 

 

お申し込みの流れ

下記フォームよりお申し込みください。
日程調整後、折り返しご連絡いたします。

 

 

募集枠について

サポートの質を保つため、新規のマンツーマン英語コーチングは毎月2名様限定でご案内しております。

受講をご検討中の方は、まずは英語コミュニケーション戦略セッションをご利用ください。

 

英語コミュニケーション戦略セッションのお申込み

 

戦略セッションをご希望の方は、下記フォームよりお申込みください。

日程についてこちらからご案内いたします。あわせて、お支払い用のリンクをお送りいたします。

 

現在のお仕事や目標に近い内容をお選びください。それぞれの状況に合わせたサポート内容をご紹介しています。

転職・異動・昇進などで英会話が必要になった方へ



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