英語コーチング受講のご感想
※受講生の方に書いていただいたアンケートの一部を許可を得て掲載しています
日本語を直訳せず、伝えたいことをイメージから英語で話せるように
(久保田様・会社員・女性 )
ご感想
- ▼英語コーチングを受講する前はどのようなことに悩んでいましたか?
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英語が好きで、学生の頃から、断続的にですが、英語の勉強を続けていました。
あることがきっかけで、60を過ぎて、20代の時、何度受けても合格できなかった英検受験を決意、結果、1次合格、まさかの2次も満点で合格することができました。
しかし、結果とは裏腹にとても暗い気持ちになりました。
スピーキングのスコアと実際の英会話力の差に愕然としたからです。
そして、本当の会話力を向上させたいと思い、受講のお申込みをいたしました。 - ▼英語コーチングを受けてみて良かったところは何ですか?
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独学の時とは、全く違います。
どのように英語を使っていきたいかという事をじっくりと聞いてくださり、私にとっての英語が話せるイメージとは何なんだろうと改めて気づかせていただいたきました。
また、セッション毎、トレーニング達成状況と現在どのステップにいるか、現在地が、コーチの視点で客観的にわかる事。
そして、毎日の課題提出のサポートよって、今自分がフォーカスするべき事がつねにクリアな状態に保つ事ができる事。
これは、決して自分一人(独学)では得られないことだと思います。
このような点が英語コーチングを受けてみて良かったと思う理由のです。
- ▼受講前と受講後にどのような変化(または成果)がありましたか?
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シャドーイングトレーニングでは、最初は完璧主義から抜け出せない状態でしたが、各ステップの目的をはっきりイメージしてトレーニングする事の意識づけを繰り返し助言していただき、ポイントを意識して効率よく練習することができるようになっていきました。
シャドーイングは、ベーシックなものから始めて、最後にはTEDにもチャレンジさせていただき、かなり速いスピードにもついていけるようになりました。
リスニングにもかなりの効果を感じました。
スピーキングに関しては、最初のステップの瞬発力の回路トレーニングの時、とにかく英語を出す、という感覚がつかめずにいました。
考える時間が多くて、喋れていないという感覚を持っていましたが、日々の気づきや悩みを聞いていただきながら、アドバイスをいただくうちに、完璧でなくても良い!自分の今持っている表現(持ち駒)で何とかするということを頑張ってトレーニングするうちに、自分のマインドも変化し、とにかく何か言ってみようを思えるようになりました。呟きみたいな英文から、少しずつ、長く話続けられるようになりました。
簡単な英語で表現するを意識することで、自分の頭から日本語の難しい単語が消えて、日本語を直訳するのではなくイメージで話せるようになってきました。
また、英語力だけでなく、日常生活、仕事などでも、マインドの変化、行動の変化を感じています。 - ▼ コーチの人柄やトレーニングの雰囲気はいかがでしたか?
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とても信頼できる素晴らしいコーチです。知的で品があり、性格は明るく、朗らかで、また、お話をしていて、安心感もあり、こちらも飾ることなく、お話することができました。
また、トレーニングの際も、熱心にお話に耳を傾けてくださり、どうやったら、私はもっとスムーズに英語で話す事ができるかと言う事を、いつも真剣に考えてくださり、トレーニング方法を提案してくださいました。
また、現状のトレーニングに関して何をどのように意識しているかということも
毎回のセッションで確認、適切なアドバイスと今後の取組でフォーカスする点はなんなのか?ということをしっかり落とし込んで、効率よく学習する手助けをしてくださいました。
そして、何より毎日の課題提出に
対して、丁寧に音声でフィードバックをいただけるので励みになりました。
また、学習に役立つこと、興味にあわせて、様々な情報をシェアしていただきました。 - ▼受講を迷っていらっしゃる方にアドバイスをお願いします。
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自分がどのように英語話者になりたいかという視点で、トレーニング内容を考えてくださる点が一番のおすすめです。
- ▼その他ご感想やリクエストなどご自由にお書きください
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スポット的にご指導いただくコースなどあれば良いと思います。
素晴らしいご縁をありがとうございました。
講師からのコメント
お勤めの会社でも英語でコミュニケーションをとる機会があり、またプライベートでも英語をお話になる機会があることから、ライフワークとして英語学習を続けていらっしゃる久保田さん。
ご相談に来てくださった時は、英検にとても良いスコアで合格された一方で、ご自身の中では思うように話せないという感覚があり、スコアと実際の英会話力とのギャップを埋めようと努力されているところでした。
スピーキングでは、すでに瞬間英作文を取り入れるなど、ご自身でもたくさんの努力を重ねていらっしゃいました。
このコーチングでは、まず、ご自身の中にすでに眠っているそうした「宝物」を、実際の現場でより引き出しやすくするための再調整・活性化からスタートしました。
それらを活用して実際に「どんどん話す」練習段階では、それまで行っておられた、日本文から英語に訳しながら話すというパターンから、頭の中にあるアイディアを英語の語順でその場で出力し、直感的に話していくパターンへ。
最初は「ご自身の中にある持ち駒を使い、テンポよく話す」ということに難しさを感じていらっしゃいましたが、取り組みを重ねる中で、少しずつその話し方をご自身のものにしていかれました。
正確に話そうと考え込むのではなく、どこかにある正解を思い出そうとするのでもなく、今ご自身が持っている英語を使って、その場で言いたいことを組み立てること。
その感覚が育ってきたところで、徐々に「日本語であっても考える必要がある」ような内容にも取り組んでいただきました。
コーチングの後半には、それまで取り組んできたことがつながり、ご自身の枠が広がって、のびのびと伝えたいことを話されるようになっていかれました。
技術的なご成長はもちろんですが、久保田さんが取り組みの中で見つけられる、さまざまな「気づき」もとても印象に残っています。
久保田さんの素晴らしいところは、その観察力と継続力、そして点と点からさまざまな気づきを拾い上げるお力です。
「言葉を使う」ということはどのようなことなのか。
英語を話すご自身を観察する中でお気づきになったことを、日本語でのコミュニケーションでも活かしてみる。そして、そこからまた新しく発見されたことをシェアしてくださる。
そんなやり取りもたくさんさせていただき、久保田さんの発見から、私自身もたくさんのことを勉強させていただきました。
リスニングでは、レベルを調整しながら、シャドーイングにどんどん挑戦していただきました。
ベーシックなものからスタートし、徐々にレベルを上げ、最後にはTEDにもチャレンジ。
かなり速いスピードの英語にも質高くついていけるようになり、ご自身でもリスニングの変化を感じてくださいました。
ここでも印象的だったのは、ただトレーニングをこなすのではなく、教材を楽しみ、内容を楽しみ、少しずつできることが増えていく、その道のりそのものを楽しんでいらっしゃるご様子でした。
長く続けてきたやり方を変える時には、最初は戸惑うこともあります。
それでも、ご自身の状態を丁寧に観察しながら、必要なトレーニングを継続され、新しい感覚を少しずつご自身のものにしていかれた久保田さん。
今回の取り組みで身につけられた英会話力を通して、久保田さんがもともとお持ちの豊かな世界が、新しい人や出来事とのつながりの中で、これからもっともっと広がっていくのではと感じています。
改めまして、この度はご受講いただき本当にありがとうございました。
これからも、久保田さんらしく、英語でのコミュニケーションとその道のりを楽しんでいってくださいね。