英語コーチング受講のご感想
※受講生の方に書いていただいたアンケートの一部を許可を得て掲載しています
何をすればよいかが明確になり、仕事で使える英語力を着実に伸ばせました
(YS様・外資系企業勤務・女性 )
ご感想
- ▼英語コーチングを受講する前はどのようなことに悩んでいましたか?
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英語を仕事の場で使うことが多くありましたが、相手が言っている事がよく理解できず、戸惑うことが多くありました。
また、自分が伝えたいと思うことがきちんと伝わっているのか、不安に感じることもありました。
- ▼英語コーチングを受けてみて良かったところは何ですか?
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英語学習を進めたいと思いつつも、何から手をつければ良いのか、迷子になっていましたが、日野さんがクリアーな方向性を示してくださったので、やる事が明確になり、学びが楽しくなりました。
また、シャドーイングのやり方が分からず、ずっと手をつけられなかったのですが、日々の課題を通じて、体得できたことは宝となりました。
また、日々の課題へのフィードバックや定期的に実施するセッションを通じて、その時々に感じる壁や疑問が都度解消できたので、立ち止まる事なく、約5ヶ月の間、学習を続けられた事が良かったと感じています。
また、長期間に渡り伴走していただいたお陰で、英語学習の習慣が付きましたので、飽きっぽい私でも、これからも楽しみつつ、学習が継続できそうです。
最後に、日々のスピーチ課題を提出するうちに、自分が見えてくる事があり、英語コーチングだけではなく、その先(どうやって英語を使っていくのか、その在り方)まで踏み込んで考える時間を持てた事はありがたかったです。
- ▼受講前と受講後にどのような変化(または成果)がありましたか?
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シャドーイングに対する認識が大きく変わったことが1番大きい変化です。
全く出来ない、苦手で出来ない状況から、楽しく出来るようになりました。また、日々の業務において、リスニング力が向上したこと実感できました。
そして、先日受検したTOEICでは、シャドーイングの効果なのか、リスニングだけではなく、リーディングパートが格段にやりやすくなっており、学習の効果を感じました。
- ▼ コーチの人柄やトレーニングの雰囲気はいかがでしたか?
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柔らかい雰囲気のコーチなので、色々と質問や相談がしやすく、セッションや日々のフィードバックを通じて、多くのことを学ばせていただきました。
- ▼受講を迷っていらっしゃる方にアドバイスをお願いします。
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何をして良いのかわからない方には、特におすすめです。現実とゴールの差を埋めるためには、どのポイントを強化すれば良いか、またそこに対するアプローチをロジカルに示してくださるので、ゴールに対して、最短で進む事ができると思います。
また、画一的ではなく、寄り添ったコーチングを提供してくださるので、5ヶ月間の間、飽きずに続けられるはずです。
- ▼その他ご感想やリクエストなどご自由にお書きください
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コーチング期間はもちろんですが、その後の自走期間のことも色々と考えてくださり、本当に親身になって、伴走してもらえたな、としみじみ感じています。
これからやる事は明確であるものの、またサポートが必要になったらぜひまたお願い出来ればと思っています。
素晴らしいご縁をありがとうございました。
講師からのコメント
お仕事の中で日常的に英語を使いながら、やりとりを行っていらっしゃるSさん。
すでに英語でのコミュニケーションをすることはできているけれど
・内容が複雑になったり慣れていないテーマになると聞き取りの負荷が増し、難しさを感じる
・込み入った話や抽象的な内容になると、ご自身の考えが相手にきちんと伝わっているのか不安になることがある
・この先も力を継続的に伸ばしていくために、ご自分に合った学習法を見つけたい
というお悩みをお持ちで、英語コーチングをスタートしてくださいました。
トレーニングでは、Sさんの状況や状態に合わせ、お話を伺いながら内容を調整していきました。
リスニングでは「以前から気になっていたけれど、やり方がよく分からず止まっていた」
というシャドーイングを中心に取り組んでいただきました。
Sさんの素晴らしいところは、その観察力です。
最初は慣れない取り組みに難しさを感じられる場面もありましたが、そのたびに「やってみる」「調整する」を繰り返しながら取り組まれ、ポイントを押さえながらトレーニングをどんどん回せるようになっていかれました。
Sさんが感じられた聞こえ方や理解の仕方の大きな変化は、この姿勢の結果だと感じています。
スピーキングについても、セッションを重ねる中で、変化や気づきをたくさん共有してくださいました。
Sさんはもともと英語を話すための土台があり、会話も回せる方だったので、即興でのスピーチにたくさん取り組んでいただきました。
特に
「日本語であっても少し考えてしまうような複雑なテーマや抽象的なテーマについて、その場で考えながら話す」
ということに、積極的に挑戦してくださいました。
必要な技術を取り入れながら、少しずつ難易度をあげていきます。
また、ご本人が不安に感じていらした「相手に伝わっているか」についても、聞き手側の感想を共有することで、認識のすり合わせをしていきました。
はじめは難しいと感じられていたこういった取り組みにも
・勇気を持ってやってみる
・それに慣れる
・ご自分らしく力を伸ばしていかれる
このサイクルをしっかりと回し、最終的には、その場で与えられる複雑なトピックに対しても
・気負うことなく
・ご自身の言葉で
・その場で考えながら
・英語の論理展開を使って
・分かりやすく話す
ということが、どんどんできるように。
スピーチを通して、お仕事や人生の中で積み重ねてこられた豊かなSさんのご経験を伺うのが私もとても楽しみでした。
「『英語で何というかでなく、何を伝えるか』に集中していても、必要な単語や文法は自然が出てくる」
「どんな話題も、自分の中にある話す力で対応できる」
取り組みを通してお気づきになったこれらのこと、そしてご自身にしっくりくる学習方法やその取り組み方は、Sさんの今後のキャリアや人生においても、心強い伴走者になってくれるのではと感じています。
言葉の真ん中には「どう英語を話すか」だけではなく「どう生きたいか」「どうありたいか」という思いがある。
セッションを通して、そのことを改めて感じる機会をいただきました。
Sさん、改めまして、この度はご受講いただき本当にありがとうございました。これからも、楽しみながら取り組みを続けてみてくださいね。