日野ゆう子の英語コーチング(京都・オンライン) 〜英語上級者のスピーキング力をマンツーマンで養成〜

英語コーチング受講のご感想

 

※受講生の方に書いていただいたアンケートの一部を許可を得て掲載しています

「何を優先すれば伝わるのか」が分かり、英語でのやり取りがスムーズになった

(吉村様・会社員・男性・開始時 TOEIC730 )

ご感想

▼英語コーチングを受ける前はどのようなことで悩んでいらっしゃいましたか?

仕事で部署が変わり、それまでのメール中心のやり取りから、海外チームとの会議やコミュニケーションが増えることになり、困っていました。
英会話になると必要なことがうまく話せず、固まってしまうことが多く、その状態を何とかしたいと考えていました。

▼英語コーチングを受講してよかったことは?

聞き手の立場からフィードバックをいただける点が、とても良かったです。

そのフィードバックは、単に文法や単語の使い方を直すものではなく、

「相手にとって分かりやすい話し手であるか」
「一緒に仕事がしやすい相手であるか」

という視点で行われていました。

また、そのフィードバックが段階に応じて変化していくため、常に今の自分に必要なポイントに集中して取り組むことができました。

▼英語コーチングを受けてみて受ける前と現在何が変わりましたか?

大きな変化は、英語を話す際に独りよがりで話すことがなくなり、相手にとって分かりやすいかどうかを基準に考えられるようになったことです。

完璧を目指すのではなく、意味が通じることを優先しながら、必要なことに集中して話せるようになりました。

以前は
「すべてをレベルアップしなければならない」
「とにかく上手く話せるようにならなければ」
というプレッシャーがありましたが、そこから解放されました。

また、今の自分に足りないことも明確になり、必要な部分に集中して取り組むことで、意識しなくても使える形へと変えていくことができました。

以前は、長く複雑な文で話すことに「大人としての価値」があると感じていましたが、その結果、語順が崩れてしまい、かえって伝わりにくくなっていたことにも気づきました。

「何を優先すればいいのか」が分かるようになったことで、不安感が少なくなり、落ち着いて話せるようになったと感じています。

また、リスニングについても、以前は会議の中で圧倒されてしまい、パニックになることがありましたが、聞き方のポイントを修正していただいたことで、落ち着いて内容を捉えられるようになりました。

▼英語コーチングやコーチの雰囲気はいかがでしたか?

英語コーチングというと、英会話力を上げることだけを目的に行われることが多いと思いますが、日野さんは「仕事で英語を使う自分」を常に中心に置いてくださり、その視点からアドバイスや壁打ちをしてくださる点が非常に助かりました。

例えば、新しいプロジェクトに入る際に英語に不安があったのですが、壁打ちをしていく中で、問題は英語そのものではなく、背景知識が足りていないことだと分かりました。

その後は、
・必要な内容を日本語で整理する
・それを英語で話す練習をする

という形で準備を進めることで、実際のやり取りもスムーズにできるようになりました。

こういった形で、英語そのものではなく、課題の本質を整理してもらえる場面が何度もありました。

安心感がありつつも、しっかり見てもらえているという感覚がありました。

▼同じようなお悩みをお持ちの方に向けて、アドバイスがあればお願いいたします。

私と同じように、「全く話せないわけではないが、思うように話せない」と感じている方には、特におすすめしたいです。

以前は、何から手を付けていいのか分からず、途方に暮れるような感覚がありました。

英語力を上げるためにやるべきことは多くあるように感じる一方で、自分にとって何が必要なのかが整理できていなかったのだと思います。

コーチに伴走していただくことで、優先すべきことが明確になり、余計なことに悩まされることがなくなりました。結果として、英会話力を高めることに集中して取り組めるようになりました。この点は非常に大きかったと感じています。

▼その他、何かあればご自由にお書きください。

1期で力の伸びを感じたため、その後継続でお願いしました。

スタート時の自分の悩みをあらためて振り返ると、大きく変わったと感じています。日野さん、ありがとうございました。

素晴らしいご縁をありがとうございました。

講師からのコメント

 

吉村さんは、英語を使う業務が増える中で「必要なことをきちんと伝えられるようになりたい」という思いで受講をスタートされました。

当初は、英語で話す際に何をどこまで意識すべきかが分からず、全体的に力を上げようとされている状態でしたが、コーチングを通じて「何を優先すれば伝わるのか」という判断基準を整理していきました。

その結果、英語そのものだけでなく、伝え方や思考の整理も含めて、実際のやり取りがスムーズになっていかれたのが印象的です。

また、日々のやり取りや課題への取り組みも非常に丁寧で、ご自身の課題に向き合いながら着実に力を伸ばしていかれました。

今回の変化は、英語力の向上にとどまらず、「自分の英語で仕事のやり取りができる」という感覚につながっていたと感じています。

お忙しい中、責任あるお仕事に向き合われながらも、限られた時間を大切にし、着実に力を伸ばしていかれるご様子に、私自身も大変刺激をいただきました。

吉村さん、この度はご受講をありがとうございました。今後のさらなるご活躍を、心よりお祈りしております。

 

\この機会にご相談ください!/

> 修了生の方の声に戻る