日野ゆう子の英語コーチング(京都・オンライン) 〜英語上級者のスピーキング力をマンツーマンで養成〜

英語コーチング受講のご感想

※受講生の方に書いていただいたアンケートの一部を許可を得て掲載しています

英会話へのハードルが下がり、スモールトークができるようになった

Yさま

(西日本在住・医師・女性・40代・受講スタート時 TOEIC730)

 

英語の文を読んだり、書いたりという機会はあるものの話すことに苦手意識をもっていらしたYさん。海外の学会などで、もっと気楽に雑談して交友関係を広げたいという思いから受講をしてくださいました。

お忙しい中でしたが、移動中など少しずつ時間をとってはトレーニング、スピーチ、シャドーイングなどの課題をこまめに送ってくださったYさん。


何のために、このトレーニングを行っているか、その意図をしっかりとくみ取り、短い時間でも集中をして練習、力をどんどん伸ばされました。


話す技術を作り大量に練習をするのと同時に、コミュニケーションへの捉え方を整理、どんな話をしたいのか、どんな関係を築きたいのかなどをクリアにすることで「英語を話すこと」への特別感がなくなってきたとおっしゃいます。

日本語でもとてもお話が上手で、あたたかく優しい雰囲気のYさん。

 

コーチング期間の最終月には、海外からのお客様とスモールトークを楽しめたと嬉しいご報告をしてくださいました。


Yさんとお話をすることで、楽しい気持ちうれしい気持ちになる方が言葉を超えてたくさんいらっしゃると思います。

これからも言葉の壁を超えたぜひコミュニケーションを楽しんでくださいね。


ありがとうございます。

 

以下、Yさまからのご感想です。


 

Yさま

(西日本在住・医師・女性・40代・受講スタート時 TOEIC730)


英語コーチングを受ける前はどのようなことで悩んでいらっしゃいましたか?

研究の論文で英語を書いたり読んだりする機会はあっても、英会話については全く自信がなかった。海外の学会に行っても、ちょっとした世間話をすることもできずに固まっていて、そんな状態を変えたいと思った。


英語コーチングを受けてみて受ける前と現在何が変わりましたか?


①英語の語順感覚が変わった

受験勉強の影響からか、これまでは日本語をベースに考えてそれを英語翻訳していたが、今回トレーニングを通して「いいたいことに合わせて英語を組み立てながら話す」という感覚が育った。

 

②リスニング力の向上した

これまでは無理をして英語の音を聞いているような感覚だったが、音を聞くことへの負荷が少なくなった。

 

③英語を話すことへのハードルが下がった

以前は英語を話すことが特別なことのように感じていた。

また、自分のつたない英語に相手をつき合わせることへの申し訳なさと通じなかったら・・という不安で、英語で話かけることができなかった。

今回のトレーニングを通して、英語を話すことや聞くことの練習を積み、実際にそれらをつかってとにかく話す練習をしたことで、英語を話すことへの特別感がなくなった。

先生から、正確性と流暢性についてのお話を伺ったことで、会話での優先事項が分かってきた。

先日は海外からの来客に話しかけ、スモールトークをすることができた。

 

 

 英語コーチングやコーチの雰囲気はいかがでしたか?

 

とてもお話しやすく、安心して自分を開示できた。

トレーニングをするときにいつもその目的や理論的になぜそれが必要なのかを共有してくださったことも安心につながった。

 
同じようなお悩みをお持ちの方にむけて、アドバイスがあればお願いいたします。


私のように受験勉強や読み書き中心に英語に触れることはあっても、英語で会話ができないことに長年フラストレーションを抱えている方に特に受講をお勧めします。

今回トレーニングを受けたことで英会話と自分との距離がとても近くなって「自分でも英語が話せるんだ」(長い間自分にはきっと無理だと思っていました・・)という感覚を持つことができました。

3か月はあっという間でしたが、この期間で多くのことを学びコミュニケーションの基礎を気づくことができたと思います。